アウトレットへの50億円税金投入の是非を住民投票で問う深谷市民の会(略称)住民投票の会

税金投入ゼロにするため住民投票を実現させましょう。

市議会に向けて

住民投票を実現するためには市議会の可決が必要です。


市議会議員の皆様へ

 下記資料のように市議会議員各位への「お願い」の文書を送付させていただきました。当会の設立趣意書・パンフレットと合わせて、どうか私たちの真意をお汲み取りいただき、市民の政治参加への道を開いていただけますよう、議員のみなさまにお願い申し上げる次第です。

 アウトレットへの50億円もの税金投入が、今の深谷市にとって本当に必要な正しい政策であるかどうか、現在の深谷市側の答弁や対応、本計画のプロセスなどにおいて、確信を持てる根拠は何も示されておりません。何より受益者負担の原則から考えても、手放しで多額の税金投入が、一番正しい政策だと断言できるでしょうか?

 ならば、本計画を推進するにあたり「民意」の賛同が必要なはずですし、計画自体を再考するとしても、やはり「民意」に問うことが必要な状況かと考えます。

 税投入政策に賛成であれ、反対であれ、現在の深谷市行政が進めようとするアウトレット誘致は「民意」なくして、もはや深谷市民がこぞって喜べる状況ではなく、将来の責任においても「民意」が背負う以外ないはずです。


以下、送付させていただいた文書です。


PDFデータはこちらです。


住民投票を実現するためには市議会の可決が必要です。

市民の皆様に向けて

 議会制民主主義において市政をチェックし、疑問を持ち、市長の代弁者でなく市民の代弁者である市議会議員の方々が「民意」に沿った活躍ができるように、私たち市民は明確な意思表示をすることが大切です。
 愛する深谷市のため、未来の深谷市を背負う子や孫たちのため、今こそ深谷市政に対し熱意ある参加の精神を発揮しようではありませんか!